ポッドキャストで、
おもしろいインタビューを聞きました。

ポッドキャスト名:The Moment with Brian Koppelman
エピソード名:Ethan Canin

イーサン・ケイニンさん
という作家の方をご存知ですか?

わたしは、はじめて知りました。


彼のインタビューで
印象に残ったことは、

light
作家は文章を書くときに、美しさか真実を求める

ということです。


わたしが、このインタビューを聞いて、
理解したことは、1つの物語の中に美しさを
追求して書かれた文章と真実を追求して
書かれた文章があるということです。

作家にも、美しさ重視の作家と
真実重視の作家がいるみたいです。


インタビューをしていた人は、
真実を求めて書かれた文章には、
美しさもあるのではないか、
と投げかけていましたが、

イーサン・ケイニンさんの意見では、
だいたいの文章がどちらかに、
かたよるということでした。


おもしろいですね。

これから小説を読むときは
「美しさか真実か」という視点で
1つ1つの文章を観察してみるのもいいかもしれません。