こんにちは、kanataです。

2017年の前半は、川柳、短文や
超短編小説に応募してきました。 

10くらいの作品を出したなかで、
1つの川柳が入賞しました。
(やっぱり入賞すると嬉しいものですね)


後半は、エッセイに
挑戦してみようかなと思います。

早速、図書館のエッセイコーナーで、
10冊ほど借りてきました。

個人的には、さくらももこさん、村上春樹さん、
森博嗣さんの文章が素敵だなって思います。

でも、まだまだ知らない作家さんも
たくさんいるので、これからも、
いろんな人の文章に触れていきたい。


公募ガイド9月号では
エッセイが特集されていました。
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公募ガイド 2017年 09 月号

作家の仕事って、
全く新しいことを書くというよりは、
愛とか人生とか、すでに書き尽くされたことを
自分なりに描き直すことだと思うんです。
そのとき重要なのは文章力と自分なりの視点です。

(朝井リョウ インタビューより)

自分なりの視点、
自分なりの切り口。

考えてみれば、確かに、この世のことは、
すべて語り尽くされているのかもしれない。

でも、
今までとは違った角度から、
違った言葉の組み合わせで
表現できるようになりたい。



「素敵なことを書かなくては」
「自分をよく見せよう」
「何か有益なメッセージを伝えよう」という思いが、
エッセイを書く敷居を高くしているような気がします。

(省略)

試しにものすごくくだらない、
無益なことを書いてみてください。
「鼻がかゆい」とかね。

(岸本佐知子 インタビューより)

「自分にも何か書けるかも」
と勇気をもらえる言葉。

肩の力を抜いて、
とりあえず身近なことから...。