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村上春樹 雑文集 (新潮文庫)


今「村上春樹 雑文集」を読んでいます。


そう、新しい言葉なんてどこにもありはしない。
ごく当たり前の普通の言葉に、新しい意味や、
特別な響きを賦与するのが我々の仕事なんだ、と。

(省略)

我々の前にはまだまだ広い未知の地平が広がっている。

んー、素敵な言葉...。


語り尽くされた題材やテーマを
どのような切り口や言葉で表現するのか。


今まで使い込まれてきた言葉を、
どのように組み合わせていくのか。


そこから、
どのような世界を生み出すのか...。
 

無限の可能性を感じる、
素敵な言葉だなって思いました。